グーグルマップで日本旅行(京都パート5洛南編)グーグルマップの使い方

世界遺産サイト、モバイル版の利用方法など。グーグルマップの使い方を紹介しています。

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 情報センター出版局 インターネット地図帳[日本]
PCソフト

インターネットに接続するだけで、知りたい地名がGoogleマップと国土地理院地図で同時検索できます。

地名、山脈、川、半島、湾、旧跡などがクリック一つで検索。空から見た実写地図と等高線がわかる平面地図を同時に表示して比較したり、自由自在に画面が切り替えられ、日本各地を瞬時に旅して回れる。

グーグルマップで日本旅行(京都パート5洛南編)

グーグルマップで日本旅行(京都パート5洛南編)


東福寺

http://chizuz.com/map/map14172.html


グーグルマップで日本旅行・東福寺


臨済宗東福寺派大本山の寺院。山号を慧日山(えにちさん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は、九条道家、開山(初代住職)は聖一国師円爾弁円(しょういちこくしえんにべんねん)である。京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(たっちゅう、山内寺院)を有する大寺院である。

境内には宋から伝わった「通天モミジ」と呼ばれる三葉楓(葉先が3つにわかれている)など楓の木が多い。もとは桜の木が植わっていたが「後世に遊興の場になる」という理由で伐採され、楓の木が植えられたものである。



伏見稲荷大社

http://chizuz.com/map/map14173.html

グーグルマップで日本旅行・伏見稲荷大社


京都市伏見区にある神社。稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮である。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。

式内社(名神大)、二十二社の上七社の一社で、旧社格は官幣大社。

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀する。稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。



伏見桃山城

http://chizuz.com/map/map14174.html

グーグルマップで日本旅行・伏見桃山城


1592年に豊臣秀吉が隠居所として宇治川沿いの低地丘陵である指月山に造り始め、後に破却した聚楽第の建物の一部を移築するなどして本格的な城郭を建設した(指月城)。
しかし、指月山の伏見城は1596年大地震で崩壊したため、やや離れた桃山(現在の木幡山)の地に新たに築城し直された(木幡山城)。1598年秀吉はこの城で最期を迎える。
秀吉の死後、その遺言によって豊臣秀頼は大坂城に移り、五大老筆頭の徳川家康がかわってこの城で政務をとった。関ヶ原の戦いのとき、家康の家臣鳥居元忠らが守っていた伏見城は西軍に攻められ、焼失した(伏見城の戦い)。



醍醐寺

http://chizuz.com/map/map14175.html

グーグルマップで日本旅行・醍醐寺


真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。



毘沙門堂(出雲寺)

http://chizuz.com/map/map14176.html

グーグルマップで日本旅行・毘沙門堂


天台宗の門跡寺院。山号は護法山。毘沙門天を本尊とすることから、毘沙門堂、毘沙門堂門跡とも称される。
703年行基によって京都出雲路(現在の京都市上京区)に創建されたという。江戸時代に入り、徳川家康に仕えた天海僧正・その弟子公海によって現在地に移されて再興され、公海の後公弁法親王が入寺した。



平等院

http://chizuz.com/map/map14180.html

グーグルマップで日本旅行・平等院


藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、“古都京都の文化財”の一部として世界遺産に登録されている。山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来浄土宗と天台宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は藤原頼通、開山(初代住職)は明尊である。



黄檗山萬福寺

http://chizuz.com/map/map14181.html

グーグルマップで日本旅行・黄檗山萬福寺

黄檗宗(おうばくしゅう)大本山の寺院。山号は黄檗山、開山は隠元隆琦(いんげんりゅうき)、本尊は釈迦如来である。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した、黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられた。建物、仏像、儀式作法から精進料理に至るまですべて中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは全く異なった雰囲気を持っている。普茶料理、煎茶道、唐様書道など、隠元のもたらした中国文化は日本の文化全体に大きな影響を与えた。