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グーグルマップで日本旅行(京都パート2洛東編)
グーグルマップで日本旅行(京都パート2洛東編)
洛東は、京都の東側。東山文化を代表する「銀閣」などの建物がある。
東山文化とは、応仁の乱以降の戦乱のを避け、義政が築いた「東山山荘」を中心にした文化武家、公家、禅僧らの総合した文化、幽玄、わび・さびに通じています。
■清水寺
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清水寺(きよみずでら)山号を音羽山と称する。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮上人である。宗派はもと法相宗に属したが現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。
また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場として古くから知られ、平安時代以来、文学作品などにもたびたび登場する著名寺院である。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所であり、古都京都の文化財の一部として世界遺産にも登録されている。
■八坂神社
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八坂神社(やさかじんじゃ)かつての社名から祇園さんの愛称で呼ばれる。
7月の祇園祭で知られ、ほかに特殊神事として白朮(をけら)祭がある。日本全国に約2300社ある、素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社である。旧社格は官幣大社。
明治元年の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、元々「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれていたのが「八坂神社」と改められた。
■知恩院
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知恩院(ちおんいん)山号は華頂山(かちょうざん)。知恩院は通称で、正しくは華頂山大谷寺知恩教院。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。
浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「知恩院(チヨイン)さん」と呼ばれている。
■平安神宮
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平安神宮(へいあんじんぐう)旧社格は官幣大社、勅祭社。
1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創建された。皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。
平安神宮では、京都を守る四神の御守が授与されている。
■南禅寺
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南禅寺 (なんぜんじ)は、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは「太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)」と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)である。皇室の発願になる禅寺としては日本で最初のものである。京都五山の上位(五山第一位の天龍寺よりさらに上に位置する)の別格扱いの寺院で、日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇った。
■永観堂(禅林寺)
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禅林寺(ぜんりんじ)一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んである。
■真正極楽寺真如堂
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真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は、天台宗の寺院で通称真如堂(しんにょどう)と呼ばれる。山号は鈴聲山(れいしょうざん)。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は戒算である。
■慈照寺(銀閣寺)
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慈照寺(じしょうじ)は、東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院(相国寺の境外塔頭)。通称銀閣寺(ぎんかくじ)、山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。(夢窓疎石は実際には当寺創建より1世紀ほど前の人物であり、このような例を勧請開山という。)
足利義政が造営した楼閣建築である観音殿を「銀閣」と通称することから、観音殿を含めた寺院全体を「銀閣寺」と通称している。
なお、金閣と通称される鹿苑寺舎利殿が実際に金箔が貼り付けられているのに対し、銀閣と通称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていない。
■哲学の道
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哲学の道(てつがくのみち)南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疎水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされ、「日本の道百選」にも選ばれている散歩道である。
道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。
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