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グーグルマップで日本旅行(京都パート5洛南編)
グーグルマップで日本旅行(京都パート5洛南編)
東福寺
http://chizuz.com/map/map14172.html

臨済宗東福寺派大本山の寺院。山号を慧日山(えにちさん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は、九条道家、開山(初代住職)は聖一国師円爾弁円(しょういちこくしえんにべんねん)である。京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(たっちゅう、山内寺院)を有する大寺院である。
境内には宋から伝わった「通天モミジ」と呼ばれる三葉楓(葉先が3つにわかれている)など楓の木が多い。もとは桜の木が植わっていたが「後世に遊興の場になる」という理由で伐採され、楓の木が植えられたものである。
伏見稲荷大社
http://chizuz.com/map/map14173.html

京都市伏見区にある神社。稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮である。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
式内社(名神大)、二十二社の上七社の一社で、旧社格は官幣大社。
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀する。稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。
伏見桃山城
http://chizuz.com/map/map14174.html

1592年に豊臣秀吉が隠居所として宇治川沿いの低地丘陵である指月山に造り始め、後に破却した聚楽第の建物の一部を移築するなどして本格的な城郭を建設した(指月城)。
しかし、指月山の伏見城は1596年大地震で崩壊したため、やや離れた桃山(現在の木幡山)の地に新たに築城し直された(木幡山城)。1598年秀吉はこの城で最期を迎える。
秀吉の死後、その遺言によって豊臣秀頼は大坂城に移り、五大老筆頭の徳川家康がかわってこの城で政務をとった。関ヶ原の戦いのとき、家康の家臣鳥居元忠らが守っていた伏見城は西軍に攻められ、焼失した(伏見城の戦い)。
醍醐寺
http://chizuz.com/map/map14175.html

真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。
毘沙門堂(出雲寺)
http://chizuz.com/map/map14176.html

天台宗の門跡寺院。山号は護法山。毘沙門天を本尊とすることから、毘沙門堂、毘沙門堂門跡とも称される。
703年行基によって京都出雲路(現在の京都市上京区)に創建されたという。江戸時代に入り、徳川家康に仕えた天海僧正・その弟子公海によって現在地に移されて再興され、公海の後公弁法親王が入寺した。
平等院
http://chizuz.com/map/map14180.html

藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、“古都京都の文化財”の一部として世界遺産に登録されている。山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来浄土宗と天台宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は藤原頼通、開山(初代住職)は明尊である。
黄檗山萬福寺
http://chizuz.com/map/map14181.html

黄檗宗(おうばくしゅう)大本山の寺院。山号は黄檗山、開山は隠元隆琦(いんげんりゅうき)、本尊は釈迦如来である。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した、黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられた。建物、仏像、儀式作法から精進料理に至るまですべて中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは全く異なった雰囲気を持っている。普茶料理、煎茶道、唐様書道など、隠元のもたらした中国文化は日本の文化全体に大きな影響を与えた。
グーグルマップで日本旅行(京都パート4洛西編)
グーグルマップで日本旅行(京都パート4洛西編)
鹿苑寺金閣
http://chizuz.com/map/map12737.html

寺名は足利義満の法名にちなむ。通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山(ほくざん)。1994年に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称する。
龍安寺
http://chizuz.com/map/map12738.html

臨済宗妙心寺派の寺院。石庭で知られる。山号を大雲山と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で著名
仁和寺
http://chizuz.com/map/map12739.html

真言宗御室派総本山の寺院である。山号を大内山と称する。正式名称を旧御室御所跡仁和寺という。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇である。皇室とゆかりの深い寺で、出家後の宇多法皇が住したことから「御室御所」(おむろごしょ)の別名がついた。御室は桜の名所としても知られ、春の桜と秋の紅葉の時期は多くの参拝者でにぎわう。また、徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名である。古都京都の文化財の一部として、世界遺産に登録されている。
妙心寺
http://chizuz.com/map/map12740.html

臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号を正法山と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は花園法皇、開山(初代住職)は関山慧玄(かんざんえげん、無相大師)である。日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占める。近世に再建された三門、仏殿、法堂(はっとう)などの中心伽藍の周囲には多くの塔頭寺院(たっちゅうじいん、子院)が建ち並び、一大寺院群を形成している。
天龍寺
http://chizuz.com/map/map12741.html

臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
大覚寺
http://chizuz.com/map/map12742.html

真言宗大覚寺派大本山の寺院。山号を嵯峨山と称する。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に伝える寺でもある。
桂離宮
http://chizuz.com/map/map12743.html

離宮(離宮とは、皇居とは別に設けた宮殿の意)である。江戸時代初期の造営当初の庭園と建築物を遺しており、当時の文化の粋を今に伝えている。回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされる。また、建築物のうち書院は書院造を基調に数寄屋風を採り入れている。庭園には茶屋が配されている。もとは八条宮家の別荘であった。宮内庁京都事務所により管理されている。
善峯寺
http://chizuz.com/map/map12744.html

山号は西山。西国三十三箇所第20番札所。善峰観音宗(天台宗系単立)。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街、比叡山を一望できる。
グーグルマップで日本旅行(京都パート3洛北編)
グーグルマップで日本旅行(京都パート3洛北編)
洛北(らくほく)、北山(きたやま) - 北区上賀茂から北大路通あたりまで
下賀茂神社
http://chizuz.com/map/map12388.html

賀茂御祖神社、通称下鴨神社。式内社、山城国一宮、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた。賀茂神社両社の祭事である葵祭で有名
大徳寺
http://chizuz.com/map/map12389.html

京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿、法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、20か寺を超える塔頭(たっちゅう、本山寺院の境内周辺にある関連寺院)が立ち並び、近世の雰囲気を残している。大徳寺は歴代多くの名僧を輩出し、茶の湯文化とも縁が深く、日本の文化に多大な影響を与え続けてきた寺院
上賀茂神社
http://chizuz.com/map/map12390.html

賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称される。賀茂神社両社の祭事である葵祭で有名である。
賀茂氏の祖神である賀茂別雷命(かもわけみかづちのみこと)を祀る。「別雷」は「若雷」の意味で、若々しい力に満ちた雷(神鳴り)の神という意味である。
詩仙堂
http://chizuz.com/map/map12391.html

詩仙堂は徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による
修学院離宮
http://chizuz.com/map/map12392.html

宮内庁所管の離宮
三千院
http://chizuz.com/map/map12393.html

天台宗の寺院。三千院門跡(−もんぜき)とも称する。山号は、魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来、開基は最澄である。
京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている
寂光院
http://chizuz.com/map/map12394.html

天台宗の寺院。山号を清香山と称する。寺号は玉泉寺。本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は聖徳太子と伝える。平清盛の娘・建礼門院が、平家滅亡後隠棲した所であり、『平家物語』ゆかりの寺として知られる。
鞍馬寺
http://chizuz.com/map/map12395.html

仏教寺院。宗派はもと天台宗に属したが、1949年以降独立して鞍馬弘教総本山となっている。山号は鞍馬山。開基(創立者)は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされている。本尊は寺では「尊天」と称している。「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊である
貴船神社
http://chizuz.com/map/map12396.html

式内社(名神大)、二十二社の一社で、旧社格は官幣中社。日本全国に約450社ある貴船神社の総本社である。
水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀り、古代の祈雨八十五座の一座とされるなど、古くから祈雨の神として信仰された。古来より、晴れを願うときには白馬が、雨を願うときには黒馬が奉納されたが、実際の馬に代わって木の板に描いた馬が奉納されたこともあり、このことから絵馬が発祥したとも言われる。縁結びの神としても知られ、一方で丑の刻参りでも有名である。小説や漫画の陰陽師による人気もあり、若い女性で賑わっている。
グーグルマップで日本旅行(京都パート2洛東編)
グーグルマップで日本旅行(京都パート2洛東編)
洛東は、京都の東側。東山文化を代表する「銀閣」などの建物がある。
東山文化とは、応仁の乱以降の戦乱のを避け、義政が築いた「東山山荘」を中心にした文化武家、公家、禅僧らの総合した文化、幽玄、わび・さびに通じています。
■清水寺
http://chizuz.com/map/map11992.html

清水寺(きよみずでら)山号を音羽山と称する。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮上人である。宗派はもと法相宗に属したが現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。
また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場として古くから知られ、平安時代以来、文学作品などにもたびたび登場する著名寺院である。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所であり、古都京都の文化財の一部として世界遺産にも登録されている。
■八坂神社
http://chizuz.com/map/map11993.html

八坂神社(やさかじんじゃ)かつての社名から祇園さんの愛称で呼ばれる。
7月の祇園祭で知られ、ほかに特殊神事として白朮(をけら)祭がある。日本全国に約2300社ある、素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社である。旧社格は官幣大社。
明治元年の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、元々「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれていたのが「八坂神社」と改められた。
■知恩院
http://chizuz.com/map/map11995.html

知恩院(ちおんいん)山号は華頂山(かちょうざん)。知恩院は通称で、正しくは華頂山大谷寺知恩教院。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。
浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「知恩院(チヨイン)さん」と呼ばれている。
■平安神宮
http://chizuz.com/map/map11996.html

平安神宮(へいあんじんぐう)旧社格は官幣大社、勅祭社。
1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創建された。皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。
平安神宮では、京都を守る四神の御守が授与されている。
■南禅寺
http://chizuz.com/map/map11997.html

南禅寺 (なんぜんじ)は、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは「太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)」と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)である。皇室の発願になる禅寺としては日本で最初のものである。京都五山の上位(五山第一位の天龍寺よりさらに上に位置する)の別格扱いの寺院で、日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇った。
■永観堂(禅林寺)
http://chizuz.com/map/map11998.html

禅林寺(ぜんりんじ)一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んである。
■真正極楽寺真如堂
http://chizuz.com/map/map12000.html

真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は、天台宗の寺院で通称真如堂(しんにょどう)と呼ばれる。山号は鈴聲山(れいしょうざん)。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は戒算である。
■慈照寺(銀閣寺)
http://chizuz.com/map/map12001.html

慈照寺(じしょうじ)は、東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院(相国寺の境外塔頭)。通称銀閣寺(ぎんかくじ)、山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。(夢窓疎石は実際には当寺創建より1世紀ほど前の人物であり、このような例を勧請開山という。)
足利義政が造営した楼閣建築である観音殿を「銀閣」と通称することから、観音殿を含めた寺院全体を「銀閣寺」と通称している。
なお、金閣と通称される鹿苑寺舎利殿が実際に金箔が貼り付けられているのに対し、銀閣と通称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていない。
■哲学の道
http://chizuz.com/map/map12002.html

哲学の道(てつがくのみち)南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疎水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされ、「日本の道百選」にも選ばれている散歩道である。
道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。
グーグルマップで日本旅行(京都パート1洛中編)
グーグルマップで日本旅行(京都パート1洛中編)
観光名所をグーグルマップで巡るのも非常に楽しいです。
日光などは、詳細衛星写真がないのですが?
どうしてでしょう?
京都の名所を巡ってみます。
■東本願寺
http://chizuz.com/map/map11879.html

浄土真宗の一派、真宗大谷派の本山寺院。通称「東本願寺」、愛称「お東さん」。真宗本廟(しんしゅうほんびょう)
■西本願寺
http://chizuz.com/map/map11880.html

本願寺(西本願寺)浄土真宗の寺院。浄土真宗本願寺派の本山。通称「西本願寺」
■東寺
http://chizuz.com/map/map11881.html

東寺(とうじ)空海ゆかりの寺院である。東寺真言宗・総本山。山号は八幡山、本尊は薬師如来。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
国宝の五重塔は有名(ズームインすると、物凄くはっきり見えますので是非)
■三十三間堂
http://chizuz.com/map/map11881.html

三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ京都市東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理している。
元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、本尊は千手観音である。
■本能寺
http://chizuz.com/map/map11883.html

本能寺(ほんのうじ)は、法華宗本門流の寺院。本尊は日蓮が定めた久遠常住具足の「南無妙法蓮華経」の曼荼羅本尊とする。織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」で知られる。
■京都御苑(京都御所)
http://chizuz.com/map/map11884.html

京都御所(きょうとごしょ)。もともと平安京での皇居は大内裏であったが、戦乱などによって荒廃したために里内裏であった土御門東洞院に移った。
■二条城
http://chizuz.com/map/map11885.html

二条城(にじょうじょう)江戸時代の城。京都市街の中にある平城で、京都観光の定番となっている。城全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿が国宝に、22棟の建造物と二の丸御殿にある計954点の障壁画が重要文化財に、二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されている。さらに、1994年にはユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録された。
■北野天満宮
http://chizuz.com/map/map11886.html

北野天満宮(きたのてんまんぐう)通称、天神さん・北野さん。旧社格は官幣中社。京都市民からは「てんじんさん」の愛称で呼ばれる。
菅原道真を主祭神とし、相殿に中将殿(道真の長子・高視)と吉祥女(道真の正室)を祀る。
■釘抜地蔵
http://chizuz.com/map/map11888.html

石像寺(しゃくぞうじ)山号は家隆山(かりゅうざん)。詳名は家隆山光明遍照院石像寺(かりゅうざん・こうみょうへんじょういん・しゃくぞうじ)である。本尊は地蔵菩薩。地元では通称の釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)で知られている。
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