世界遺産サイト、モバイル版の利用方法など。グーグルマップの使い方を紹介しています。
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| google earth上に座標、線、イメージ、3Dモデル、画像、動画、関連情報など独自の情報を重ねて表示するときに使うのがKML形式。地理的情報を記述するXMLとして、標準となったKMLについての詳細な解説書です。 |
グーグルマップ‐マイマップ機能の使い方(実践編)
グーグルマップ‐マイマップ機能の使い方(実践編)
例として作成したマイマップで、実践編です。
日本三景マイマップ
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid
=105327777918045008430.000001138499fed8b730c&z=7&om=1
①マークを入れる。
地図を検索で語句を入力したり、住所を入力することで目的の場所を探し「マーク」を入れます。

目的の場所が見つかったら、左上のマークボタンをクリック。
出てきたマークを「ドラッグ」して、目的の場所で「ドロップ」してください。
②マーク内容を編集する。

マークを置いてあげると編集窓が出てきます。
ここにマークの内容を書いてください。
‐通常の文章であれば「テキスト」
‐リッチテキスト形式であれば

太字や画像挿入などが、ボタン操作で出来ます。
‐HTMLの編集
通常のHTMLで入力したい場合に使います。YouTube動画のタグなどを挿入の場合などで必要となります。
例

リッチテキストでリンクや画像を挿入。 HTML編集でYouTubeの動画を挿入。 出来上がりはこのような感じ

その他

線ツールや図形ツールを使って。 特定の場所やルートなどを作り、そこに説明を入れることも出来ます。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid= 105327777918045008430.000001138499fed8b730c&ll =35.55557,135.188677&spn=0.011469,0.021307&z=16&om=1
日本三景で例にしましたが、写真やyoutube動画と組み合わせて。 旅行などの記録をマイマップにしたり。 また旅行前のガイドとして、マイマップ作成なども非常に面白いです。
グーグルマップ‐マイマップ機能の使い方
ユーザーが自分だけの地図を作成できるのが「マイマップ」機能です。
公開・非公開設定も出来ますし。
公開型の地図を作るのも、個人的に仲間で地図を交換し合うために作成する事も出来ます。
使い方
必要な物はgoogleアカウントのみ(無料)
グーグルマップにログインして

マイマップに入ります。
‐新しい地図を作成
‐タイトル、説明、公開非公開設定をする。
その後は
目印を書き込む「目印ツール」
線を書き込む「線ツール」
多角形を書き込む「シェイプツール」
地図をドラッグしたり、書き込んだオブジェクトを選択する「ハンドツール」
の4つのアイコンで地図を自由に作り、「保存」をすれば出来ます。
テキスト形式のほかに、リッチテキストやHTML形式での編集も可能ですので。
画像や動画なども載せる事が出来ます。
マイマップ右上

KML:グーグルアースファイル(保存して実行する事でグーグルアースで見れます)
印刷:印刷されます
メール:このページをメールで送ります
このページのリンク:マイマップの公開アドレス
など、グーグルアースとの連動も出来るようになっています。

グーグルマップの使い方